まだ栽培期間がそう長くないので、未だにいろいろ実験中です。

は現在、玉型メセンには2.5〜3号の小型の素焼き鉢を愛用しています。
素焼きは「外側から乾くのであまり良くない」という説もあり、実際ものすごく乾くので
一般ニクは黒プラ鉢に切り替え中なのですが、それでも使っている訳はただひとつ。
「環境」でも書きました通り、とにかく夏の蒸れを恐れるためです!
(実際、頂き物の黒プラ植えのリトが、素焼きと同じ環境下でほとんどダメになっております)
乾く分には水あげれば良いわけなので・・・

でも、コノはリトより若干湿り気味のほうが良いようで、素焼きだと乾きすぎ
根があまり伸びないのです。なので、
いずれ黒プラで実験してみるつもりではあります。

●小型素焼き鉢
 
手前が2号、
左奥から2.5号と3号。

小さいのなかなかないんですが、
これはジョイフルホンダで2号から
扱っていてけっこう重宝。

ただ、とにかく乾きます。
焼きもかなり甘いのかも。


用土はしばらく市販の「焼配合土」という、赤玉鹿沼あたりを軽石状に焼いた土を
単品で使用していまして、それはそれで問題なかったのですがやっぱり乾きが早すぎ、
満足に水を飲めないようで気の毒なので、ごく最近(2004から)改良してみました。
※ちなみに2004の夏越しでもしものことがあったらば、もとの土のみに戻すつもり(笑)

●最近落ち着いてるメセン用配合●
・赤玉小粒3+芝の目土3+鹿沼細粒3+くん炭1
鹿沼土の選抜細粒は、近所のホムセで扱っているのを最近発見して使い出しました。
無い時は普通の小粒鹿沼を使います。

元肥というか、くん炭以外の肥料はあげてません(スパルタです)!
どちらかというと憧れは現地株(笑)
リトなんかでっかく育てたい場合は、元肥でマグァンプ少量入れるといいらしいです。

表面土は根際が蒸れないよう、無肥料の土(赤玉でも化粧用の寒水砂でも)を
敷くのがよいそうなので、上記の焼配合土を化粧砂かわりに敷いてます。

・・・ちなみに、一番最初のメセンらは普通の多肉と一緒に、市販の
「多肉・サボテンの土」を使用してましたが、こっちも特別問題はありませんでした。
水はけさえよければ、土は厳密にこだわらなくても平気みたいです。